2008年09月09日

昼と夜の間をゆっくりと駆けるそんなことを待っていたように思う

先日の休みは東京に行ってきました
もちろん仕事です

寝坊はするし、必要なものは忘れるし
カメラも忘れてテンヤワンヤ
モチベーションが上がらない時はこんなものです

天気が悪いとのことだったので、一応傘を持っていったんですが
東京についてすぐにパラっと降った以外は、良い天気
というか
陽差しが強くて暑かったわけです
湿気が高くてモワっとしてるし
そんな中でもブーツを履いてる人や、ジャケットを着てる人がいるのにはびっくりで
お洒落さんだなと思って見てしまいました
レッドウィングのペコスブーツを履いてる女性は、かなり可愛かったですけど

東京へ仕事=『BLANCHEUR』に寄ってC-rafu-Gさんと話し込む
なわけで
例のごとく話し込んできました

真面目な話から下世話な話までするんですけどね
どうやったら店の状況を良く出来るかってのをよく話します
お客さんが少しでも多く入ってきてくれるようにするにはなんていうことを

その中で興味深かったのは、入り口の壁やガラスを取っ払ってしまうというもの
わかりますかね?
入り口のドアとかなくて、道路に面してる全部が入り口

実際 BLANCHEUR はそういう形なんですが、静岡には無い気がするなと(あるのか?)

山からの風が強いので、店の中にかなりの量の落ち葉や砂を運んでくる可能性があるとか
虫がどの程度よってくるかわかないとか
クーラーの効きがどのくらいになるのかわからないとか

まあ、モロモロの心配はあるわけですが
外との距離はかなり縮められる気はします

今までは店を閉めてからも、外を通る人にアピールしようと思って
明かりをつけておいたりしたんですが
これをやったら出来なくなるのが痛いかな

2年半ですからね、店が始まってから
ちょっと大き目の変革は必要かもしれないなと思っています
とりあえず、ドアだけ外してみようかな

BLANCHEURで流れていた曽我部恵一BANDのライブアルバムがすごくよかったので、明日の朝にタワレコで買ってこようと思います
サニーデイサービスも復活したことだしね  

Posted by Crawl at 19:55Comments(0)雑記